道の駅 宿場町ひらふく
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福は、慶長・元和年間(1596年〜1623年)に現在の町並みが形成され、その後、因幡街道随一の宿場町となりました。街道に沿う町並みは、昔ながらの姿で、南北に1.2キロほど続きます。利神山とこれに対する西側の連峰の山峡の懐に抱かれて、今は静閑なたたずまいを見せています。連子窓、格子戸の平入りの家々、佐用川の石垣に並ぶ白壁の川屋敷、川座敷、土蔵群は平福ならではの景観です。


宮本武蔵 初決闘の地

時は慶長元年、佐用町の因幡街道沿いに栄えた宿場町平福の金倉橋のたもとで、剣豪武蔵は、13歳のとき新当流の達人有馬喜兵衛に初勝負をいどみ一刀のもとに倒したと言われています。 また、平福は、佐用川沿の石垣に並ぶ川座敷、土蔵群による川端風景や標高373mの利神(りかん)山頂に築かれた山城、利神城(別名雲突城)跡が有名です。

安倍晴明塚と芦屋道満塚

棚田が美しく広がる佐用町大木谷には、平安時代に活躍していた陰陽道の大家「安倍晴明」と「芦屋道満」を祭った塚があります。晴明塚は、様式や手法から室町時代前期に造られたと思われ、また、道満塚は寛政9年(1797年)に再建されたもの。塚のほかにも、両者が矢を放って戦ったといわれる「やりとび橋」や、道満の首を洗ったといわれる「おつけ場」などの史跡もあります。

利神城跡

南北朝期に、赤松一族の別所敦範が利神山に山城を築いたのは貞和5年(1349年)、楠木正行が四条畷に戦死した翌年です。以来、赤松一族の拠点として約二百年を経て、慶長5年(1600年)関が原の戦のあと、播磨52万石の領主池田輝政の甥、池田出羽守由之が平福領2万3千3百石の領主となりました。由之は利神山上に5年の歳月をかけて広壮な城郭を造営し、山麓には城主屋敷、武家屋敷を配し、さらに、街道沿いに町人地を設けるなど、城下町の建設に着手しました。利神山上の三層の楼閣は、あたかも雲を衝くがごとき威容から「雲突城(うんとつじょう)」と呼ばれました。山頂(標高373m)に登れば、本丸、二の丸、大坂丸などの石垣群が今も昔の姿をしのばせていますが、登山道が荒廃しているため残念ながら登ることはできません。

飛龍の滝

瀑布の長さ16mあまりの郡内で一番規模の大きな滝です。古来より雨乞いの滝として信仰があり、付近の風景が滝と一体化して見る人の目を驚かせます。幾重もの段差を流れる滝の水が体をうねらせながら飛ぶ龍の姿に見えることから「飛龍」と名付けられたと言われています。

笹ケ丘公園
ビッグスライダー

笹ケ丘公園のすべり台ビッグスライダーが、新たに滑り台とコンビネーション遊具、幼児向け遊具を整備し、3月19日(土)リニューアルオープンしました。全長約100mの「ビッグスライダー」は「ひまわり」をイメージしたシンボルタワーから滑り降ります。スピード感を味わえるストレートを基本にダイナミックな一回転、ウエーブや大きなカーブを楽しめます。小さなお子様から大人までみんなが楽しめる安全性・快適性・静音性・耐久性に優れたローラーすべり台です。コンビネーション遊具は、ウエーブスライダー、ネットブリッジ、スパイラルスライダー、など9つの遊具から構成されています。わんぱくな児童にぴったりなチャレンジ精神をはぐくむ遊具となっています。幼児向け遊具は、パネル遊具を中心に幼児やお母さん、家族が安心して一緒に楽しめる遊具です。

ひまわり祭り

ひまわりの町・南光地域で、ひまわりの開花時期に合わせて開催される祭りです。7地区に分かれており、ひまわりの花は合計で150万本にも上り、一面黄色のじゅうたんを敷きつめたようで、訪れた人々の目を楽しませます。また「ひまわり迷路」や「世界のひまわり園」「ひまわり写真コンテスト」などが催されます。

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